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行政書士さんとパコちゃんの運送業法律勉強会

神奈川県で主に運送業に関わる行政書士として活躍しておられ、運送業に関わる許認可サポートサイト「トラサポ」の運営会社株式会社 G Supportの代表でもおられる鈴木隆広先生にお願いをして、パーマンショップ専属モデルのパコちゃんが、業務用トラックやバス、タクシーに関わる法律である運送業法について教えていただくコーナーです。

本来難解な法律用語を鈴木先生ならではの分かりやすい解説で、現在もしくはこれから運送業に携わる方々のサポートになるようなコンテンツを目指しています。

行政書士さんとパコちゃんの運送業法律勉強会

鈴木先生のプロフィール

パコちゃんのプロフィール

緑ナンバーとは?

マイカーやタクシーなどの自動車やトラック、バスなどの大型車またその他の車両が付けているナンバープレートの色の違いについて先生の教えていただきました。

2019/09/17

先生、車に乗っていると緑色のナンバーのバスやトラックが走っていますよね?
ナンバーの色でなにか違いがあるんですか?

パコちゃん、観察力が鋭いね!
そうなんだ、実はナンバープレートの色は何種類もあるんだ。
白ナンバーの車は一番よく見るよね。
軽自動車は黄色いし。
バスやタクシーはほとんど緑色だけど、トラックは白だったり緑だったりがあるね。

バスやタクシーはお客さんを乗せてるからなのかなぁ?

パコちゃん、鋭いね!
そうなんだ。
バスやタクシーって、お客さんから運賃をもらって目的地まで運ぶよね。
自動車で人を運ぶ仕事は旅客(りょかく)自動車運送事業と言うんだ。
その仕事をするには国土交通省という国の役所から許可をもらわないといけないんだ。

じゃあトラックももしかしてそういう違いが・・・
あ、そうか!
なんか緑色のトラックは「○○運送」とか書いてあることが多い気がします!
ということは、なにかモノを運んでる会社ってことかなのかな〜。

その通り!
ちょっとだけ難く言うとこういうことなんだ。
「他人の需要に応じ、有償で、自動車を使用して貨物を運送する事業」のことを貨物自動車運送事業って言うんだ。
要するに、“お金をもらってモノを運ぶ仕事”だね。
この仕事もバスやタクシーと同じように国土交通省の許可が必要なんだ。

へ〜、トラックを持っていたら誰でもモノを運ぶ仕事をしていいってわけじゃないんですね。
知らなかったなぁ。
え、でも同じようなトラックでも白いナンバーもたくさん走っていますよね。
あれはなんなんですか?

あれは自分の会社のモノを運んでるだけだから許可がいらないんだ。
たとえば、パン屋さんがたくさんパンを作ってお店に運ぶにはトラックが必要だよね。
でも、それは他の会社から運賃をもらってるわけではなく、自分のものを運んでいるから許可がいらないんだ。

なるほどー

あとは建設業の会社もそうだよね。
現場で使うための資材やショベルカーを運ぶのにはトラックが必要だもんね。
あれも許可はいらないから白ナンバーなんだ。

ダンプやミキサー車も白ナンバーや緑ナンバーが混ざってるけど・・・

そうだね。
ダンプやミキサー車についてはちょっとだけ難しいから次回にまたお話するね。

わかりました!
次回に教えてくださいね。
あっそうだ!軽自動車で黒地に黄色い文字のナンバープレートもたまに見るけど、あれはなんですか?

黒ナンバーは、軽自動車で運送の仕事をするためのナンバープレートだね。
緑ナンバーの軽自動車版って思えばいいよ。

他にも日本で働いている外交官が乗る自動車は青いナンバープレートがあるね。
普段はあまり見ないと思うけど、東京のど真ん中は大使館がいっぱいあるからよく走ってるよ。
プレートの左側に”外”という文字が書いてあるね。

先生、ありがとう!
緑ナンバーのことがすごく理解できました。
みんなに教えてあげよう〜っと。
もっと詳しくナンバープレートの色について知りたい方はトラサポのこのページに書いてあるからぜひ見てみてね!
https://tora-sapo.jp/journal/midorinumber/#plate

2019/10/03

先生、この前、次回に教えてくれると言っていたダンプやミキサー車について教えてください!!

そうだね、今回はその話をしようね。
道路を走っていると、ダンプやミキサー車をよく見かけるよね。でも、普通の人はナンバーの色なんて気にしないと思うんだけど、よく見ると白ナンバーも緑ナンバーもどっちも走ってるんだよね。

同じ用途の車で、同じ仕事をしているのに、ナンバーの色が違うなんて不思議です。
前回勉強したことを踏まえると、”お金をもらってモノを運ぶ仕事”かどうかでナンバーの色が変わるんでしたよね?

さすがパコちゃん。よく勉強しているね!
教え甲斐があるな〜〜。

でも、ダンプもミキサー車も自分の会社のモノを運んでるわけじゃないですよね。でも、お金をもらってる。。。
どう考えても緑ナンバーじゃないとおかしい気がします。

そうなんだよね。
厳密に言うと、本来であればほとんどのケースで緑ナンバーが必要ということになってしまうんだ。
大手ゼネコンの建設現場に出入りする会社のダンプやミキサー車は、比較的緑ナンバーが多いよ。なぜかというと、世の中どんどんコンプライアンスが厳しくなってるから、大会社が白ナンバーの違法かもしれない下請け会社を使っているとなると、大問題になりかねないからなんだ。

そんな違法の可能性が高いのに、なぜ、沢山の白ナンバーの車が走っているんですか?

大手ゼネコンは自主的にコンプライアンスを守っているわけ。でも今のところ、国土交通省は白ナンバーのダンプ・ミキサー車に対する取り締まりを大々的に動いていないんだよね。おそらくそれをやってしまうと、経済が立ち行かなくなるからということもあるかもしれない。

そんなダブルスタンダードがあるんですね。ルールって全員に一律に適用されるものだと思ってました。びっくりです。

似たような話があるよ。
ご遺体を運ぶ霊柩車・寝台車はずっと前から明らかに法律で緑ナンバーの許可が必要とされていたけど、白ナンバー車両が横行していたんだ。でも、ここ数年、警察の取り締まりによって白ナンバー車両はどんどん少なくなっているよ。

すべては行政の取り締まりによって変わるんですね。

そうだね、緑ナンバー業者になれば、適法状態にはなるけど、やはり運送事業許可業者としての義務も発生してしまうから、白ナンバーで済むのならばそのままにしたいというのが本音かも知れないよ。

そっかぁ、でもこれからの時代、義務が大変だとしても、堂々と仕事をしていくためには緑ナンバーを取得することには、とても意味があると思います!!
もっと詳しくダンプのナンバーの色について知りたい方はトラサポのこのページに書いてあるからぜひ見てみてね!
https://tora-sapo.jp/journal/whitedump-to-greendump/

2019/08/06

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2019/08/06

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2019/08/06

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法律・行政関連

運送業法に関連する法律改正事項や行政関連の重要な変更点などに関し、先生よりいち早く教えていただくコーナーです。

2019/10/17

先生、では緑ナンバーが欲しい場合にはどうしたらよいのでしょうか。

そうだね、次はその話をする順番なんだよね。
でもね、パコちゃん、そのルールが令和元年の11月1日から大幅に変わるんだ。

え、そうなんですか!?今までとなにが変わるんですか?

たくさん変わるんだけど、今回ははじめて緑ナンバーを取る会社、つまり新規許可申請をする会社にとって変更となるところについて、集中してお話しようね。

よろしくお願いします!

まずね、必要とされる資金の金額が変わったんだ。
今までは約2カ月分の運転資金に見合う金額以上のお金を持ってることが求められていて、それを銀行の残高証明書という書類を提出することで認められていたんだ。

運送会社を立ち上げるために、運転資金なんて見るんですね!?

そうなんだ。
国が許可を出すからには、資金ショートしてすぐにつぶれてしまうような会社は困ってしまうからね。

その資金がどのように変わるんですか?

変わったところだけまとめると、こうなるよ。
・人件費、燃料費、油脂費、修繕費2ヶ月から6ヶ月に増加
・車両費、施設購入・使用料6ヶ月から12ヶ月に増加
・任意保険に対物200万円以上の条件が追加

う〜ん、難しいけど、2カ月分必要だったのが3倍になって、6か月分必要だったのは2倍になったってことですね。
計算式としてはわかるけど、具体的にはどれくらいの差が出てくるんですか?

申請者の人件費だったり家賃だったり、トラックをどんな形態で調達するかによって大きく変わるんだ。
ざっくり言うと、今まで最低600万円くらいが銀行口座に入っていなければいけなかったのが、11月からは最低でも1500万円くらい必要になりそうなんだ。

1500万円!!大金ですね!!

運送業は最低でも5台のトラックを動かさないといけないから、自然と毎月出ていくお金も大きなものになるんだ。
これからは新規参入は当然減っていってしまうのだろうね。

ちまたでは、ドライバー不足って叫ばれているのに、新しい会社が参入しにくくなるっておかしくないですか?

一見するとそう思うよね。でも、運送業界が全体的に良くならないと、そもそもドライバーが応募したくなるような業界にならないからね。
ちゃんと法律を守って、しっかりと経営できる会社だけが残っていくように、国は導こうとしているんだね。
だから、国もしっかりとその責任を持って、ただ厳しくするだけではなく、業界が健全に発展するように動いてもらいたいよね。

そうですね。
社会の重要なインフラである物流を担う運送業界がもっともっと良くなってほしいですものね!!

だから、今回の改正は確かに厳しくなるけれども、これを良い機会として、緑ナンバーの会社はどんどん良い会社を作っていくようになっていってほしいと思うんだ。

私もそう思います。
パーマンコーポレーションもさらに良い商品をどんどん出して運送業界をサポートしていきます!!

11月からの改正内容についてここで詳しく解説しているので、ぜひ見てみてね。 https://tora-sapo.jp/journal/20191012_kisokukaisei3/
次回は11月からの改正パート2だよ。 大改正の解説が終わったら、緑ナンバーの取得方法についてひとつずつ順番に説明していくからね。

はい!勉強しておきます!!

2019/11/14

パコちゃん、とうとう11月に入って改正ルールが適用されるようになったよ。今回はそのパート2を説明していくね。

はい、よろしくお願いします!!

前回は緑ナンバーを初めて取るための「新規許可申請」についてのルール変更について説明したよ。
今回は既存の緑ナンバー事業者が注意しなければいけないポイントを勉強していこうね。

そっかー、緑ナンバーを取るときだけでなく、既に緑ナンバーを持っている会社にまで影響があるんですね。それは大変ですね!

変わったところは大きく2つ。
一つは事業規模拡大の認可申請ができない営業所の条件がものすごく増えたこと。
もう一つは増車が即日完了する届出でなくて認可申請となってしまうケースが新しく作られたことなんだ。

それって大変なんですか?なにがどうなるんですか?

たとえば車庫を増やしたいとき、今までは行政処分を受けてから3カ月以内でなければ申請できたんだ。でも、今回の改正によって以下の営業所は認可がもらえないようになってしまったんだ。
・行政処分を受けてから6か月以内
・申請日前一定の期間又は申請日以降、認可までの間における巡回指導の結果がE判定以下
・申請日前3ヶ月間又は申請日以降、認可までの間に自らの責による重大事故を発生させている
・1台でも自動車検査証の有効期間が切れている
・事業報告書、事業実績報告書、運賃・料金の届出をしていない
・運賃と役務に対する対価としての料金とを区分して収受する明確に規定されている約款を使用していない

え〜〜〜!!めちゃくちゃ増えてるし、よく読むとものすごく厳しくなってるじゃないですか〜〜!!
1台でも車検が切れているとダメなんてすごいですね!!

そうだね、びっくりだよね。
でもよくよく読んでみると、普通にルールを守ってる事業者は全く当てはまることがない項目ばかりだから心配はいらないんだよ。
逆に言えば、コンプライアンスを守れない事業者はやりたいことをやりづらくなってしまうということなんだ。

じゃぁ次の増車の手続きについての変更点というのはどんなものなんですか?

あ、そもそもの話でわからないと困るから解説すると、増車っていうのは緑ナンバーのトラックを増やすための申請のことだよ。

仕事が増えればトラックも増やさないといけないけど、そういうときも手続きが必要なんですね。めんどくさいですねー。

緑ナンバーの許可は他の許可よりも日ごろから行政に管理される範囲が多いと思うね。
と、ちょっと脱線しちゃったから元に戻そう(笑)
10月までは広い車庫さえあれば何台でもすぐに増車の手続きができたんだけど、11月からは一定の割合を増やすときは認可と言って、時間がかかるようになってしまったんだ。

一定の割合ってどのくらいなんですか?

3カ月前の台数と比べて30%以上かつ10台以上だと認可になってしまうんだ。それより少なければ10月までと同様に届出で済むんだ。
イメージが湧くように具体例を挙げてみようね。
(例1)3カ月前10台、申請後12両 → 差2両、割合20% ⇒ 届出
(例2)3カ月前10台、申請後15両 → 差5両、割合50% ⇒ 届出(差が10両以下のため届出)
(例3)3カ月前37台、申請後48両 → 差11両、割合29.7% ⇒ 届出(割合が30%未満のため届出)
(例4)3カ月前36台、申請後47両 → 差11両、割合30.5% ⇒ 認可(差が11両以上かつ割合が30%以上のため認可)
(例5)3カ月前10台、申請後20両 → 差10両、割合100% ⇒ 届出(差が10両以下のため届出)
(例6)3カ月前5台、申請後15両 → 差10両、割合200% ⇒ 届出(差が10両以下のため届出)

あ、頭から煙が出そうです・・・。
でも、具体例をゆっくり見るとわかってきました。
急激な増車でも10台までであれば大丈夫だし、11台以上だったとしても元の台数が大きな事業者で30%未満の増車であれば大丈夫ってことですね。

その通り。 普通はこんな勢いで増車はしないけどね。
突然大きな仕事が決まったらどうするんだろう?という疑問はあるけど、それは今後の運用で国土交通省も考えていくことになるんだろうね。

大きな2つはわかりました。もしかして他にもあるんですか?

じゃぁ最後に一つだけ大事な変更点を説明するね。
緑ナンバーの仕事を辞めるときは、事業廃止の届出をするんだ。
今までの事業廃止届は”事後届”と言って「終わりました」という報告の形で出せていたんだ。
それが11月からは廃業する30日以上前までに「事業を廃止します」という形の”事前届”になったんだ。

事後届が事前届になることでなにが変わるんですか?

事業廃止をしたら当然トラックは売却したり処分したりするよね。
今まではそれがすぐにできていたんだけど、30日も待たなければいけないくなったということだね。
だから廃業するのにも今まで以上に計画的にやらなくてはいけなくなってしまったということなんだ。
本当の目的は、監査を受けて許可取消処分になりそうな事業者が逃げ徳になってしまうのを防ぐことなんだけどね。

本当にいろいろなことが変わったんですね。
じゃぁこれから新たに始める会社だけでなく、既存の緑ナンバーの会社も知っておかないと大変なことになりそうですね。

僕もそう思うよ。
だからパコちゃん、たくさんの人にこの改正について教えてあげてね!
11月からの改正内容についてここで詳しく解説しているので、ぜひ見てみてね。
https://tora-sapo.jp/journal/20191012_kisokukaisei3/

はい、頑張って拡散します!!

2019/08/06

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緑ナンバー取得方法

こちらのコーナーでは、具体的な緑ナンバーの許可取得方法を先生からわかりやすく教えていただきます。

2019/12/02

前回まで、連載開始早々法律の大改正があったから順番が逆になってしまったけど、今回からは「緑ナンバー許可取得」の方法をはじめからわかりやすく勉強していこうね。

はい、よろしくお願いします!!

緑ナンバーは「青ナンバー」「営業ナンバー」とか俗称で言われることがあるけど、法律的な正式名称は「一般貨物自動車運送事業」というのは第1回と第2回で勉強したよね。

人を載せて運ぶのが旅客で、モノを載せて運ぶのが貨物でしたね。バッチリ覚えてます!そして国土交通省から許可をもらわないといけないんですよね。

その通り!パコちゃん、よく覚えているね!!
その中でも、日本の物流の9割を支えるトラック運送事業のことを一般貨物自動車運送事業と言うんだね。
許可を取るには様々な要件をクリアしなくてはいけないんだ。

どんな要件があるのですか?

大きく言うと、人、モノ、お金についてルールがあるね。
人のところから解説していこう。
許可を取るのには、このような立場の人たちが必要だよ。
・経営者
・運行管理者
・整備管理者
・ドライバー5名以上

経営者は社長や役員ですよね。
あと、トラックを運転するのだからドライバーもわかります。
でも、5名以上ってどういうことなのですか?

緑ナンバーの許可を取るためには5台以上のトラックを準備しなければならないんだ。
そして、当然5台以上のトラックを動かすためには5名以上のドライバーが必要だから、このようなルールになってるんだ。

その資金がどのように変わるんですか?

変わったところだけまとめると、こうなるよ。
・人件費、燃料費、油脂費、修繕費2ヶ月から6ヶ月に増加
・車両費、施設購入・使用料6ヶ月から12ヶ月に増加
・任意保険に対物200万円以上の条件が追加

なるほど〜〜。
じゃぁ運行管理者と整備管理者ってどういう人ですか?
名前からしてなんとなく役割はわかりますけど、資格とか必要なんですか?

運行管理者というのは立派な国家資格なんだ。
大体毎年3月と8月に試験が開催されるんだ。
合格率は大体30%前後だから決して簡単な試験ではないよね。
ちなみに試験は運行管理者試験センターというところで行っているよ。

国家資格って、すごいですね!
その会社の運行を管理するということは大きな責任が伴いますもんね。

あとは試験に合格しなくても、運送会社で5年間、運行管理の補助者として働きながら、毎年所定の講習を受けると運行管理の資格をもらえる制度もあるんだ。
5年って長いようで仕事を始めるとあっという間に過ぎちゃうから、そっちでも準備しておくと良いよね。

毎日仕事で忙しいと勉強するのも大変ですからね。
実務経験を積みながら5年間で資格を取るというのもアリですね〜〜。

じゃぁ整備管理者も国家整備士しかなれないんですか?

国家整備士なら当然大丈夫だけど、国家資格の整備士でなくても、整備管理者選任前研修という半日の研修を受ければ選任できるんだ。
整備管理者選任前研修は各地の運輸支局で年に何回か開催されているよ。

半日なら楽ですね〜。

でも、その講習を受けただけで選任できるわけじゃなくて、運行管理者の5年で取るのと同じように、運送事業者や整備工場等での整備の管理や点検について2年以上の実務経験が必要なんだ。

国家資格でない場合は、運行管理者も整備管理者も実務経験とセットなんですね。
わかりました!

最後になっちゃったけど経営者の要件だね。
次のような人は運送会社の経営者にはなれないんだ。
・1年以上の懲役又は禁錮を受けてから5年経過していない
・一般貨物自動車運送事業(緑ナンバー)許可の取り消しを受けてから5年経過していない
 ※申請会社の親会社、子会社、グループ会社が許可取消を受けてから5年経過していない場合も同様にNG
・未成年または成年被後見人の場合、その法定代理人が前2つである場合

懲役って。。。確かにそういう人が経営するのは危ないかも。 先生、成年被後見人ってなんですか?

詳しく説明するのは難しいんだけど簡単に言うとこういうこと。
認知症,知的障害,精神障害などの理由で判断能力の不十分な状態で、その人の財産などを保護するために、成年後見人という人を家庭裁判所で選んでもらった人のことだよ。
要するに、経営においての判断能力を欠く状況にあるとお医者さんに診断された人だね。

なるほどぉそうなんですね。
法律にはちゃんと意味があることがよくわかります。

ちょっと難しい言葉が並んじゃったかもしれないけど理解できたかな?
緑ナンバーの許可取得要件について、詳しくはここで解説しているので、ぜひ見てみてね。
https://tora-sapo.jp/journal/midorinumber/#getjouken

今回もありがとうございました。
また、次回からも緑ナンバーを取る方法を教えてください!!

2019/08/06

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